「生前の空間」と「死後の世界」


 このホームページには個人的なメモがあったり、支離滅裂・荒唐無稽な内容が多く含まれています。また、製作途中の未完成ページや内容が無責任の謗りを免れないような文章もあることでしょう。
 ご覧いただく場合には、そのようなことをご理解ください。

「生前の空間」(先月分まで)  「死後の世界」(覚え)


 それでも、もしかしたら各ページには、きっとあなたの知的空間(その奥義)を広げてくれる内容が含まれているかもしれません。 どのページも文字図・画像を大きくしたり、行間を空けて読みやすくしました。


はじめに
 このホームページに関する私の仮説を簡単に記しておきます。
 「私たちの置かれている場所」を考えたり、「不思議なものごとの研究」をすると理解できなかったり、なかなか解決できないことが、あまりにも多いからです。しかし、ここにあるのは私のパラダイムであって、まだ確立したものではありません。今後、さらにシフトやチェンジをしていくことでしょう。
 以下は次々と書き加える方法で、現時点では完成していません。
 パラダイム(paradigm)とは、ある時期の物の考え方や認識の枠組みのことです。語学では、語形変化の一覧表を言う言葉。さらに、パラダイムシフト(paradigm shift)は、時代や集団を支配する考え方が変化していくこと。つまり、社会の常識や価値観が変わっていくことです。パラダイムチェンジ(paradigm change)とも言います。

システム空間に関する研究
 私たちの置かれている場所は、いったいどのようなところでしょうか。また、私たちの身体は、どのようにしてできているのだろうか。
 ここでは、基本的なことについて考えてみましょう。マクロの世界やミクロの世界についても、改めて覗いてみよう。また、全体を知るために、有機化合物、原子・電子、空などについても、最初に改めて考えておきましょう。
死に関するエピグラム
往生用心集(いわゆる死の準備、死へのハンドブック)
死のあらまし=従来の常識とは、まったく異なった考え方
エジプト『死者の書』
チベット『死者の書』
十王教のあらまし
神という概念・人間と神(神はどこにましますか?)
天使と悪魔
死ねばすべてが終わりか(死後の状態)
死の準備メモ(メメントモリ入門) *

「捨て」の概念
 「捨て」は、はからいや思惑を捨てることです。むろん自己の利得などは考えない境地。物事を直感で感じ取れる状態です。
 鎌倉時代末期に興った浄土教の一宗派である時宗(じしゅう)の開祖一遍(いっぺん)の思想にも似ています。

「無」の概念
 西田幾多郎(にしだきたろう)の考えた「無」にも、何となく似ている。
 政木和三(まさきかずみ)先生はバクトロンという概念をもっておられたが、そのような考えがここで言う「無」の概念である。もともと「真空」などという何もないという状態は、私には考えられないからである。現代の学問・科学は何でも定義をしようとしているが、かなり精神的な問題となってくるために、いちがいには言えないことが起こってくる。
 「ないものを定義する」ということは、難しい問題をはらんでいることがわかる。実際に「時間」や「空間」についても、「無」と関係をして難しい問題が生じてくる。
 ここでは、「無の思想」まで述べようとしているので、なかなか大変だ。


 理工式健康法

 ディヴィルヴァ先生

 健康21シリーズ  雛形50音

 絵はがき絵

 翻訳について

 康令の最期

 Kuroda Kouta制作2008.09.12/更新2012.04.19)

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